冷えが病気を呼び込むメカニズム①

生物はエネルギーを産出し消費して生きている

都会生活は、原子力や水力・火力発電所から送られてくる、巨大な電力エネルギーによって成り立っています。それと全く同じように、私たち人間を含めた全ての生物も体内でエネルギーを産出し消費して生きているのです。

電力エネルギーを産出する原料 = 食べもの
電力エネルギー = ミトコンドリア

その仕組み

私たち人間はエネルギーを自家産出して生きているのですが、その仕組みはどのようなものか解りやすいように図解と共に説明いたします。食べものに含まれる栄養が原料となり、細胞1つ1つに備わっているミトコンドリアという小さな器官が発電所の役割を果たしているのです。ミトコンドリアと言う自家発電所を持つことによって、私たち生物は食べものをエネルギーに変え、体温を保つことができるわけです。

次回へ…

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